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SCP-098 外科医蟹

オブジェクトクラス:Safe

 

SCP-098 とは

ナイフ状の手を持った賢いカニ

 

SCP-098 解説

SCP-098 はカニに似た未知の甲殻類。ハサミの代わりに、石英でできたナイフ状の手を持っている。

SCP-098 らは特徴的な狩りをする。まず獲物を集団で取り囲み、動物の声を真似して獲物を都合のいい場所に誘導する。次にある個体が獲物の注意を引いている間に別の個体が後ろから主に足を切りつける。そして傷口に粘液を吐きかけて失血や感染を防止する。これを獲物が完全に動けなくなるまで繰り返す。獲物が完全に動けなくなると SCP-098 らは獲物を少しずつ切り取って食べていく。小さく切り取り、数時間〜数日かけて食べていく。

SCP-098 同士は簡単な内容*1の情報をやりとりできる。また財団職員の行動パターンを記憶して自身の行動を適応させたりする程度の知能を持つ。

 

 

クレジット

SCP-098 外科医蟹:http://ja.scp-wiki.net/scp-098:©︎ DrEverettMann

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*1:近くに食べ物がある、ここは危ないなど