旧だいたいわかるSCP解説

このブログは移転予定しました。

SCP-096 "シャイガイ"​

オブジェクトクラス:Euclid

 

SCP-096 とは

顔を見た奴絶対殺すマン

 

SCP-096 解説

SCP-096 は身長2.36m、両腕が約1.5mあるガリガリの人型生物。通常時は非常に大人しく、収容室をうろついている。

SCP-096 は誰かに顔を見られる*1と SCP-096 はひどく苦悶し始める。顔を両手で覆い、泣き、支離滅裂なことを叫ぶ。そして顔を見た人間(以下 SCP-096-1 とする)に向かって走り始める。

SCP-096 は SCP-096-1 がいる場所まで最短距離を一直線に移動する。その経路上にどんな障害物があろうとも、たとえ SCP-096-1 が深海1万mにいようとも、最低でも時速35kmで移動し続け、対象を殺す。またその移動中に顔を見た者も SCP-096 の殺害対象となるため、移動経路上に街などがあると大惨事となる。SCP-096 の顔を見て生き残った者はいない*2

 

 

クレジット

SCP-096 "シャイガイ"http://ja.scp-wiki.net/scp-096:©︎ Dr Dan

このコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承3.0ライセンス(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja)の元で利用可能です。

*1:目視、写真、映像どれでも反応する、ただしイラストなら反応しない。

*2:"SCP-682 - 不死身の爬虫類" は除く。