旧だいたいわかるSCP解説

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SCP-094 事象の地平線模型

オブジェクトクラス:Keter

 

SCP-094 とは

ブラックホールのような球体

 

SCP-094 解説

SCP-094 は、現在は直径163cmの、真っ黒な球体。宙に浮いており、時々様々な音を出す。SCP-094 にはブラックホールのような特性があり、一度その中に入ったものは二度と取り戻すことができない。ただブラックホールと違って引力は発生していない。

SCP-094 は約31年ごとに直径が倍になっている。もしこの速度で SCP-094 が成長を続けてしまうと2690年9月4日に地球を覆うサイズになってしまう。なので財団は SCP-094 成長の止め方や縮め方を見つけようと研究している。

 

 

クレジット

SCP-094 事象の地平線模型:http://ja.scp-wiki.net/scp-094:©︎ Quikngruvn

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