旧だいたいわかるSCP解説

このブログは移転予定しました。

このブログは移転しました。最後の更新です。

みなさんこんばんは。

 

お久しぶりです。

 

以前からお知らせしていた通り、このブログは既に移転しました。

 

投稿記事は既に削除し、ここにはもうほぼ何も残っていません。

 

移転先では、これまで通りの毎日更新と、こちらに投稿していた記事の復元を進めています。

 

リダイレクトの設定をしたので、パソコンからかつての記事にアクセスすると新しいブログへ飛びます。

 

しかしスマホからでは反応しないようなので注意してください。

 

新しいブログへの誘導とGoogleインデックスの都合のため、記事は削除しましたが、ここ自体はしばらく残すつもりです。

 

それでは、これはここまでとします。

 

みなさんさようなら、これまでありがとうございました。

SCP-099 肖像

オブジェクトクラス:Safe

 

SCP-099 とは

見るとパラノイアになる絵画

 

SCP-099 解説

SCP-099 は1935年にルネ・マグリットによって描かれた絵画。題名は「肖像」。この絵を長時間または約3m以内から見るとパラノイアになる。パラノイアになった人間は全ての人または「肖像」に描かれた目から見つめられている、という妄想にとらわれる。SCP-099 を見た距離、時間によってパラノイアの症状は異なる。症状が重篤な場合、その妄想に一生とらわれたままだったり、無生物からも視線を感じたりする。

パラノイア防止の加工がなされた SCP-099 のコピー

クレジット

SCP-099 肖像:http://ja.scp-wiki.net/scp-099:©︎ Sorts

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SCP-098 外科医蟹

オブジェクトクラス:Safe

 

SCP-098 とは

ナイフ状の手を持った賢いカニ

 

SCP-098 解説

SCP-098 はカニに似た未知の甲殻類。ハサミの代わりに、石英でできたナイフ状の手を持っている。

SCP-098 らは特徴的な狩りをする。まず獲物を集団で取り囲み、動物の声を真似して獲物を都合のいい場所に誘導する。次にある個体が獲物の注意を引いている間に別の個体が後ろから主に足を切りつける。そして傷口に粘液を吐きかけて失血や感染を防止する。これを獲物が完全に動けなくなるまで繰り返す。獲物が完全に動けなくなると SCP-098 らは獲物を少しずつ切り取って食べていく。小さく切り取り、数時間〜数日かけて食べていく。

SCP-098 同士は簡単な内容*1の情報をやりとりできる。また財団職員の行動パターンを記憶して自身の行動を適応させたりする程度の知能を持つ。

 

 

クレジット

SCP-098 外科医蟹:http://ja.scp-wiki.net/scp-098:©︎ DrEverettMann

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*1:近くに食べ物がある、ここは危ないなど